「実家を出て初めてひとりで暮らしはじめた時、自分が何のために生まれてきたのかわからなくなったんです。実家では寝る場所も、食事も当たり前のようにあって、本気じゃなくても生きていけました。でもひとりになった時、〝なんとなく〟生きているのはやめようと思ったんです。そして、自分自身と向き合うために作りはじめたのがキャンドルでした」。さらに、自分と同じように生きることに不器用な人がいるかもしれないと、キャンドルを手に外へ出かけるように。キャンドルは自分で火をつけなければ灯りません。火を灯すことは、その土地や人、あるいは自分自身へと心のベクトルを向けることなのかも。
(『間違いのないお買い物』p64,65「Candle JUNE」のキャンドル より)
人を見かけで判断しちゃいけない、って思った。たとえ耳になにかがぶっささっていても。
そして、家を出るときわたしもここのキャンドルをひとつ手に入れようと思う。本気で生きていくひとつのシンボルとして。
このまえ、毎朝流れている『めざましテレビ』で〝瞬発力〟を目にする。
小学生たちがクラスで長縄を頑張っている姿が映し出された後、その子たちが「軽部さんにみんなで会いにいく」なんちゃらと言って、おーっと拳を突き出した。
それを見たスタジオの大塚さん。「会いに来てねー!」と急に拳突き出す。すかさずしょーぱんも突き出す。かとぱんはちょっと遅れて、ためらいがちに半分だけ中途半端に突き出す。
愛ちゃんやら他のめざましメンバーは何もせず。
興味ないなりに、あやぱんの後釜はかとぱんの方がいいなとぼんやり思っていたわたし。しょーぱんはあんまりぱっとしないなって思っていたので。ぱんぱんぱん。
でもすかさず拳を突き出したしょーぱんを見て、後釜が彼女だったのになんだか一人納得。
そして最近の就活に必要らしい「瞬発力」なるものを、実際に見た。これが必要なんね、ふむ。
写真は、去年一番おしゃれ!と興奮した人がはいていたスカート。
実は手に入れていた(笑)
やっぱりギャルソンので、どうしても欲しくてオークションに出ているのを無視出来ず、はじめてオークションなるものに参加。
おしゃれな人を見てから、2週間後にはしっかり手中に。
ひさしぶりに執着心むきだしになったよ。昔みたいにファッション!ファッション!ファッション!ってかんじではないけど、静かに青い炎は燃え続けているのです。
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