ばいばい2010年。はじめまして2011年。
2010年のはじめにたてた100冊読むという目標は、92冊で届かず。悔しい。
今まで移動中と冬場のお風呂でしか本は読まなかったけど、このままじゃ100冊に届かないことにやっと気づき、最近は寝る前にも読むことにした。
寝る前に読むことで役に立たない新たな発見が。
文字通り3秒で眠りに落ちれるわたしが、本を読むとなぜだか恐ろしく寝付きが悪くなる。眠いのに1時間くらい寝れないせいで、12月は睡眠時間が足りずひたすら眠かった。
でも時間はつくるもんだとわかった。もっと読めたな。
そのほかの目標は、出来たり出来なかったり。出来たかどうかわからんかったり。数値化できる目標は、わかりやすくて良い。
2010年のいちばんいろいろ。
【本】宮本輝『青が散る』。今年いちばん好きな本。
好きとは別で、面白かったのは司馬遼太郎の『坂の上の雲』。
新しいと感じたのは(読んだことのない世界観)カズオイシグロの『わたしを離さないで』。
なんだかためになったなって思ったのは、西林克彦『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』。どれもおすすめ。
【映画】『シングルマン』
『フローズン・タイム』も良かったけど、DVDで見たので。『バーレスク』もぷるぷるした。
【作品】草間彌生『早春の朝』、奈良美智『Missing in Action ‐Girl meets Boy‐』
【人】きのう仕事帰りにバス停で見た人(笑)
水玉の変形フリルロングスカート(たぶんギャルソン)にコンパクトなボリュームダウン、カジュアルなキャンバスバッグ(だけどシャネル)を斜めがけにしていて目が釘付けになった。
サーカスで綱の上でいろいろしちゃう人くらい、素敵なバランス感覚だった。
あと少しバスがくるのが遅かったら、「スカートどこのですか」って聞いてしまったに違いない。
【WEB】もちろんEtsy。現在進行形でどっぷりはまる。
年の暮れになると、時が過ぎるスピードに唖然とするけれど、実際にはいろいろあるわけで。
少しずついろんなことが変わっていく。変えることができる。
今年は、1歩を踏み出すことができた年。
なにかを発信すれば、なにかしらかえってくることが経験として分かった。
そういうわけで2011年のわたしへ。叩けよ、さらば開かれん。
《読んだ本》
【2010年読書:92冊】




